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   宗教法人カトリックコンベンツアル
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聖母の騎士社

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マザーテレサ「死の場面」

マザーテレサの子と呼ばれ

コルベ神父さまの思い出

アウシュビッツ聖者コルベ

長崎のコルベ神父

身代わりの愛

聖者マキシミリアノコルベ

教皇ヨハネ・パウロ2世の

教皇訪日物語

教皇ヨハネ・パウロ物語

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風花の丘-(かざばなのおか)-

【聖母文庫】 風花の丘-(かざばなのおか)-

﨑濵宏美(さきはま・ひろみ)=著


26人が十字架で息を引き取った時、真冬の暗い空が

にわかに晴れてどこからともなく雪が舞い降りてきました。

春が訪れ、夏が近づく頃まで十字架の上でさらされた

26人でありましたが、彼らの魂は、

やわらかい日差しを浴びて白く光る雪より、

さらに美しく輝いて、天の故郷へ帰っていったのであります。

(劇「風花の丘」より)

十字架の聖ヨハネの ひかりの道をゆく -福者マリーエウジェンヌ神父に導かれて-

【聖母文庫】 十字架の聖ヨハネの ひかりの道をゆく 

-福者マリーエウジェンヌ神父に導かれて-

伊従信子(いより・のぶこ)=編・訳

 

マリーエウジェンヌ神父が十字架の聖ヨハネを生き、

体験し、確認した教えなのです。ですから、

16世紀の十字架の聖ヨハネの教えは現代の人々にも

十分適応されます。また、神の命を伝え、実践的

手段を示して聖性の最も高い段階へと導こうとする

彼の配慮が伝わってきます。 (「はじめに」より)

 

高山右近の生涯 -日本初期キリスト教史-

【聖母文庫】 高山右近の生涯 -日本初期キリスト教史-

ヨハネス・ラウレス=著

溝部脩=監修/やなぎやけいこ=現代語訳

 

念願の右近列福承認の知らせを聞いて帰天された溝部脩

司教様が、30余年かけて完成させた右近の列聖申請書の

底本となったのが、戦後の列聖運動の中心となった

上智大学教授イエズス会士ヨハネス・ラウレス師の

「高山右近の生涯-日本初期キリスト教史-」です。

やなぎやけいこ氏によって、読みやすい現代語訳版が

完成しました。  カトリック京都司教 パウロ 大塚喜直