ブックデータ: 日本二十六聖人殉教記
Title:      日本二十六聖人殉教記
BookID:      B122
Authors:      ルイス・フロイス=著、結城了悟=訳
ISBN-10(13):      978-4882161547
Publisher:      聖母の騎士社
Publication date:      1997-08-01
Edition:      聖母文庫 P357 C0195
Language:      Japanese
Price:      800円+税
Rating:      3 
Picture:      cover           Button Order
Description:     

26聖人の殉教のわずか5ヶ月後、長崎で亡くなったフロイス神父が、

最後の力を振り絞って書き上げ送った公式の殉教報告。

 

ルイス・フロイスは「日本史」の著者として知られている。

生来文筆の才能に恵まれていたことから来日以来、

布教報告書の執筆者として重用されたが、

1583年に「日本史」の編述を命じられた、

以来、長崎の地を拠点にフロイスは全力を尽くしてその執筆を続け、

1597年7月8日の死によって擱筆した。

(長崎純心大学学長・片岡千鶴子)

 

著者等紹介 結城了悟 ユウキリョウゴ

元 長崎・日本26聖人記念館館長、カトリック司祭

1922年10月、スペイン・セビリア生まれ。

1939年9月、イエズス会に入会。

1948年、来日。1954年12月、司祭叙階。

1963年、日本26聖人記念館館長に就任。

1978年、帰化する。

2008年11月、帰天。

著書に「長崎への道」、「長崎の天主堂」、「九州の古城とキリシタン」、

「新史料 天正少年使節」ほか多数がある。