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聖母の騎士社

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ブックデータ: 長崎のキリシタン
Title:      長崎のキリシタン
BookID:      B019
Authors:      片岡弥吉
ISBN-10(13):      978-4882160441
Publisher:      聖母の騎士社
Publication date:      1989-05-31
Edition:      聖母文庫 P204 C0195
Language:      Japanese
Price:      500円+税
Rating:      3 
Picture:      cover           Button Order
Description:     

キリスト教の黄金時代から暗い迫害の時代を経て、信仰の自由を克ちとるまでの長崎の信仰物語。

1549年8月15日、フランシスコ・ザビエルは鹿児島に上陸し、わが国に初めてキリスト教を伝えた。

翌1550年、ザビエルは平戸に行き、一か月の滞在で100人の信者を増やした。

これをきっかけに長崎全域にキリシタンが広がった。

本書は、長崎のキリシタンがいかにして迫害、潜伏を経て信仰を守り抜いたかをわかりやすく解説している。

 

著者等紹介 片岡弥吉 カタオカヤキチ

1908年長崎生まれ。1929年日本大学高師部地理歴史科卒。

1938年純心高等女学校経論。1950年-1980年純心短期大学教授。

1980年2月21日死去。

主要著書に、「長崎の殉教者」、「浦上四番崩れ」、「ある明治の福祉像」(ド・ロ神父の生涯)、

「日本キリシタン殉教史」などがある。