お知らせ

大浦天主堂キリシタン博物館 企画展「長崎の聖母マリア ―信仰と希望の光―」開催中!

現在、大浦天主堂キリシタン博物館で企画展「長崎の聖母マリア ―信仰と希望の光―」が開催中です。大浦天主堂キリシタン博物館 公式ウェブサイト —案内文から—「聖母マリア」は地域や時代背景に応じて、その姿をかえながらも、常に人々に寄り添ってきました。それは長崎でも例外ではありません。16世紀に日本へと伝えられた聖母は、禁教期になり、日本的な姿形で描き出され、あるいは仏像の姿にすらもその面影を見出されながら、潜伏キリシタンたちの信仰の支えとなっていました。本展覧会では、厳しい時代を耐え忍んだ信徒の信仰の深さと、日本とヨーロッパの異なる文化が融合した結果生み出された長崎独自のキリスト教文化の豊かさ、更に長崎の街に静かに佇み、人々を見守り続けてきた生活の中の「マリア様」に焦点を当てご紹介します。会 期  2026年4月29日(水)~2026年9月30日(水)開館時間 08:30~18:00(最終入場...
月刊誌

毎日の黙想 2026年5月号(5月1日~5月31日)

「毎日の黙想」は米国のTHE WORD AMONG US誌を抄訳した日本語版です。毎日のミサで朗読される聖書のみ言葉のうちのひとつを解説しています。ご自分の祈りの時間に、その日の箇所を祈りとともにお読みになられてから、毎日の黙想を読まれることをお勧めいたします。米国の典礼暦に沿った内容ですので、日本の典礼暦による聖書朗読箇所と合致しない日がありますが、ご了承下さい。発行:聖母の騎士社ページ:A5判 本文48ページ備考:2026年5月号(5月1日~5月31日)価格:440円(税込)■購入ページへ ■年間購読はこちら
聖フランシスコ年

聖フランシスコ年 4月のテーマ「すべて受けとめるあたたかな十字架」における聖フランシスコ

聖フランシスコ年(アッシジの聖フランシスコ帰天800周年)によせて、聖フランシスコの生き方をヒントに毎月ささやかなコンテンツを掲載いたします。 ■聖フランシスコ年 4月のテーマ「すべて受けとめるあたたかな十字架」における聖フランシスコ・聖フランシスコ年記事n.10・中学生以上向け④・すべてを受けとめるあたたかな十字架と聖フランシスコ・聖フランシスコ年記事n.11・保護者の方々向け④・すべてを受けとめるあたたかな十字架と聖フランシスコ・聖フランシスコ年記事n.12・教職員の方々向け④・すべてを受けとめるあたたかな十字架と聖フランシスコ・聖フランシスコ年記事n.E・聖ダミアノ教会の十字架像からの語りかけと聖フランシスココンベンツアル聖フランシスコ修道会けがれなき聖母日本管区
月刊誌

聖母の騎士 2026年5月号

月刊「聖母の騎士」はマキシミリアノ・コルベ神父が、日本の国民にキリストの福音と聖母マリアの愛を伝えるために創刊しました。その内容は、カトリックの教え入門、現代に生きるキリスト信者の横顔など、キリスト教を紹介する読み物になっています。信者の方はもちろん、キリスト教に興味、関心をお持ちの方にもお勧めいたします。 ◆シスターのひとり言(岡 立子)◆絶えざる御助けの聖母(三輪 匠)◆母マリアさまとともに主を賛美する(加藤 智)◆マリアさま、あなたはどなたですか?(中野里晃祐)◆新生会HALCの丘から(原 慶子)◆恐れと希望のあいだで(クラースニー・ヤロスラフ)◆聖霊の息吹に誘われて 日本全国巡礼記(渡辺 俊)◆もう一人のマリアを生きて(縄野光子)◆山谷のまちからこんにちは!(平 恵子)◆依存症回復への道(編集部)◆小さな命を大切にするために(中川志郎)◆ラルシュかなの家「日々の生活」(越 聖美)◆...
タイトルとURLをコピーしました