聖フランシスコ年

聖フランシスコ年 3月のテーマ「こころを変えてもらった」聖フランシスコ

聖フランシスコ年(アッシジの聖フランシスコ帰天800周年)によせて、聖フランシスコの生き方をヒントに毎月ささやかなコンテンツを掲載いたします。 ■聖フランシスコ年 3月のテーマ「こころを変えてもらった」聖フランシスコ・聖フランシスコ年記事n.1・中学生向け①・夢を願うことと聖フランシスコ・聖フランシスコ年記事n.2・保護者の方々向け①・夢を願うことと聖フランシスコ・聖フランシスコ年記事n.3・教職員の方々向け①・夢を願うことと聖フランシスコ・聖フランシスコ年記事n.A・武具で満たされた夢と聖フランシスココンベンツアル聖フランシスコ修道会けがれなき聖母日本管区
月刊誌

聖母の騎士 2026年4月号

月刊「聖母の騎士」はマキシミリアノ・コルベ神父が、日本の国民にキリストの福音と聖母マリアの愛を伝えるために創刊しました。その内容は、カトリックの教え入門、現代に生きるキリスト信者の横顔など、キリスト教を紹介する読み物になっています。信者の方はもちろん、キリスト教に興味、関心をお持ちの方にもお勧めいたします。 ◆カトリック青年が求める今後の教会の姿と発展(山田真人)◆恐れと希望のあいだで(クラースニー・ヤロスラフ)◆新生会HALCの丘から(原 慶子)◆シスターのひとり言(岡 立子)◆母マリアさまとともに主を賛美する(加藤 智)◆小さな命を大切にするために(中川志郎)◆絶えざる御助けの聖母(三輪 匠)◆ラルシュかなの家「日々の生活」(佐藤 言)◆依存症回復への道(渡慶次 稔)◆山谷のまちからこんにちは!(平 恵子)◆聖霊の息吹に誘われて 日本全国巡礼記(渡辺 俊)◆編集室から◆みんなの聖フラン...
月刊誌

毎日の黙想 2026年2・3月号(2月18日~4月4日)

「毎日の黙想」は米国のTHE WORD AMONG US誌を抄訳した日本語版です。毎日のミサで朗読される聖書のみ言葉のうちのひとつを解説しています。ご自分の祈りの時間に、その日の箇所を祈りとともにお読みになられてから、毎日の黙想を読まれることをお勧めいたします。米国の典礼暦に沿った内容ですので、日本の典礼暦による聖書朗読箇所と合致しない日がありますが、ご了承下さい。発行:聖母の騎士社ページ:A5判 本文80ページ備考:2026年2・3月号(2月18日~4月4日)価格:583円(税込)■購入ページへ ■年間購読はこちら
聖母の騎士

信仰への道-愛の決勝点 加藤一二三(聖母の騎士 昭和46年12月号) 

私にとって昭和43年という年は非常に印象深い年でありました。まずこの年の3月に東京都調布市にある晃華学園において、マリアンハウスの落成式がありました。マリアンハウスといいますのは、主に東京で勉学する女子大生のための寮で、これはけがれなきマリア修道会の経営です。このおめでたい式典に私は、晃華学園在校生の父兄ということでお招きを受け、出席させていただきました。 そのお恵みをいただいてからまもなく、長女が白百合学園幼稚園に通園するようになりました。妻はそこでこどもを送り迎えするうちに、宇田川さん(妻の代母となった人)という方と友だちになりました。宇田川さんはイエズス会日本管区長である林省吾神父様の姪にあたる方です。 この宇田川さんの紹介で、妻は近くの下井草カトリック教会のマンテガッツア神父様に公教要理を教えていただくことになりました。また宗教研究としまして、白百合学園と晃華学園でいろいろと話を聞...
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