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大浦天主堂キリシタン博物館 企画展「長崎の聖母マリア ―信仰と希望の光―」開催中!

現在、大浦天主堂キリシタン博物館で企画展「長崎の聖母マリア ―信仰と希望の光―」が開催中です。大浦天主堂キリシタン博物館 公式ウェブサイト —案内文から—「聖母マリア」は地域や時代背景に応じて、その姿をかえながらも、常に人々に寄り添ってきました。それは長崎でも例外ではありません。16世紀に日本へと伝えられた聖母は、禁教期になり、日本的な姿形で描き出され、あるいは仏像の姿にすらもその面影を見出されながら、潜伏キリシタンたちの信仰の支えとなっていました。本展覧会では、厳しい時代を耐え忍んだ信徒の信仰の深さと、日本とヨーロッパの異なる文化が融合した結果生み出された長崎独自のキリスト教文化の豊かさ、更に長崎の街に静かに佇み、人々を見守り続けてきた生活の中の「マリア様」に焦点を当てご紹介します。会 期  2026年4月29日(水)~2026年9月30日(水)開館時間 08:30~18:00(最終入場...
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【長崎・オラショの店】二十六聖人殉教地に心を寄せる「大浦天主堂」2026年カレンダー発売!

ひと回り小さい壁掛けカレンダー二十六聖人殉教地に心を寄せる日本二十六聖殉教者聖堂「大浦天主堂」2026年カレンダー定 価:880年(消費税込)サイズ:A5サイズ(A4サイズの半分の大きさになります。)ご購入:お求めは長崎市の大浦天主堂売店(オラショの店)でご購入ください。■大浦天主堂売店(オラショの店)所在地:〒850-0931 長崎県長崎市南山手町5−3電 話:095-823-2628
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聖母の騎士社 2026年カレンダー「アッシジの聖人、フランシスコの足跡をたどって」発売!

アッシジの聖人、フランシスコの足跡をたどって カレンダー表紙アッシジの聖人、フランシスコの足跡をたどって カレンダー1月■アッシジの聖人、フランシスコの足跡をたどってアッシジの聖人であるフランシスコに思いを馳せ、彼のたどった足跡の景色をご紹介します。定価:880円(消費税込)サイズ:A42026聖母カレンダー 表紙2026聖母カレンダー 1月■2026聖母カレンダーヨーロッパの巨匠達が描いた聖母画で綴る12ヵ月※月刊「聖母の騎士」の表紙を飾る聖母を描いた宗教画。各宗教画の案内説明文付き。定価:880円(消費税込)サイズ:A4【個人のお客様限定 お得なセット購入割引!】■聖母カレンダーとアッシジの聖人の足跡をたどってカレンダーのセット2026聖母カレンダーとアッシジの聖人、フランシスコの足跡をたどってカレンダーのセットを個人でご購入される方に限り、2冊で1,760円(税込)のところを、1,5...
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松本准平 監督作品「長崎-閃光の影で-」8月1日(金)より全国公開

1945年、夏。原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者救護にあたった若き看護学生の少女たちの“青春”を描く映画で、7月25日(金)より長崎先行公開、8月1日(金)より全国公開。■映画ストーリー1945年、長崎。看護学生の田中スミ、大野アツ子、岩永ミサヲの3人は、空襲による休校を機に帰郷し、家族や友人との平穏な時間を過ごしていた。しかし、8月9日午前11時2分、長崎市上空で原子爆弾がさく裂し、その日常は一瞬にして崩れ去る。街は廃墟と化し、彼女たちは未熟ながらも看護学生として負傷者の救護に奔走する。救える命よりも多くの命を葬らなければならないという非情な現実の中で、彼女たちは命の尊さ、そして生きる意味を問い続ける――■監督プロフィール松本准平(まつもと・じゅんぺい)監督・共同脚本1984年12月4日、長崎県生まれ。被爆3世。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院建築学専攻修了。吉本総合芸能学院(NS...